長い夏休みも終わり、1号認定のお子さんも元気に登園してこども園に全員集合しました。
夏休み明け集会では1か月ぶりに会う子どもたちもいて、みんな元気そうです。
楽しい園生活がこれから始まります。みんなで元気に仲良く過ごしてほしいです。
夏休み中に園の畑の作物が実をつけました。昨日は枝豆とじゃがいもを収穫しました。






長い夏休みも終わり、1号認定のお子さんも元気に登園してこども園に全員集合しました。
夏休み明け集会では1か月ぶりに会う子どもたちもいて、みんな元気そうです。
楽しい園生活がこれから始まります。みんなで元気に仲良く過ごしてほしいです。
夏休み中に園の畑の作物が実をつけました。昨日は枝豆とじゃがいもを収穫しました。






毎年恒例のPTA主催の「夕涼み会」が17日,15時30分から遊戯室で行われました。
PTA4役,保護者部会の皆さまには開始前から準備をしていただきました。ありがとうございました。
今年は,シュータワーの体験学習に続いて大空町の商工会議所の皆さんにもかき氷のお店を出してもらう
ことになり,賑わいをみせていました。
この日は高温と強風の事前予報があり,急ではありましたが遊戯室の開催に変更しました。
今年は昨年よりもゆったりと利用できたようでした。お部屋を食事処として開放したり,のびのびホール
のスペースも利用したことで余裕のある夕涼み会になりました。






7月の環境構成は「砂水遊び」と「水に関する遊び」がテーマです。
天候の影響で「水」遊びはあまりできませんが,昨日は気温も上がり,全園児で水遊びを行いました。
「海」を作ろうと何回もバケツに水を汲んでブルーシートに流したり,塩ビ管をつないで水流の実験をしたり,
水鉄砲で遊んだり,水を全身で感じていました。夏ならではの遊びを満喫しています。
他にも,水に関する遊びは広がっています。
遊戯室でジェットスライダー,釣り堀で魚釣り,ジュースのサバ―など,園児が経験したこと,知っていることを
遊びの中に取り入れて楽しんでいます。






7月6日(月)は劇団「風の子」を楽しみました。
2人の演者がいろいろな遊びを披露してくれました。
リアクションがいい園児たちです。あっという間に時間が過ぎていきました。
年長児は終了後,今日見せていただいた昔の遊び道具を使って実際に遊びました。
コマやけん玉,お手玉など,劇団の人に聞きながら遊んでいました。
要領のいい子は短い時間の中でもコマを回せていました。






今年は各クラスが一つずつとなったため,異年齢での競技種目を意図的に増やしました。
4月から異年齢による交流で年長児(5歳)が,未満児クラス(2歳以下)や年中児(4歳),
年少児(3歳)と混じってきています。
これまでも園児の異年齢交流は,ごっこ遊びなどで取り組んでまいりましたが,今年は日常の生活レベルまで
落とし込んで混ざり合いを深めていこうと考えています。
ときおり霧雨が降る天候にも園児たちは負けないで運動会を楽しみました。
練習で失敗してもお友だちに励まされ立ち直って頑張る姿,自分の競技だけでなく,他のお友だちの競技を観て
手を叩いて励ましたり,行事を通して生きる力の根っこが少しずつ育まれています。
























天気予報は降水確率が高い雨予報ですが,本番を控えて今日も練習を頑張りました。
特に年長さんは最後の運動会,遊戯,紅白リレー,バルーンをやりました。
風が強く,集中力が欠けそうになる中で先生の指示を聞きながら一生懸命取り組んでいました。
これまで成功したり,失敗したり,その都度,「こうしたらいい」という先生の指示を聞いて
繰り返し練習をしてきました。失敗してもあきらめず最後まで頑張る気持ちを育てたいと思います。
木曜日に行った総練習のようすです。こどもたちも満足できる取組になりました。









今日は大空町らしく吸い込まれそうな青空が広がりました。
気温もぐんぐん上昇,園児たちは暑さに負けず練習に取り組んでいます。
今日は全体練習で年長組が保護者に向かって運動会をどう頑張るか決意表明の練習をしました。
大きな声で自分の言葉でそれぞれが発表していました。「覚えちゃったよ」と自慢げに話す子もいました。
当日も元気に自分の言葉で伝えられるように頑張ってくれるでしょう。









今週は前半が雨や曇りの天気でしたが,昨日と今日は晴れの天気で運動会の練習も一生懸命取り組めました。
先生の指示を聞きながら,動きを覚える段階ですが,繰り返し練習に励んでいます。









今年度の異年齢交流は一味違います。
今までは主に遊びの中での異年齢交流に取り組んできましたが,単発的に終わってしまい持続性がありませんでし
た。
そこで,普段の生活において年上のお子さんが年下のお子さんに何かお世話ができないだろうかという提案を
新年度会議に私の方から職員にしました。交わる時間が長いと,お互いに名前を知ることができます。そこから
親しくなったり,もっと交わりが深くなったりする可能性に期待しての提案でした。
交流には学年同士の連携や協力が大切です。その仲立ちは研修部にお願いをして進めているところです。
子どもたちはいつも先生のやることを見ています。それを実際にやってみたいと思うお子さんもいるはずです。
その思いを生かせないかとも思っていました。
この日は年長5歳児が1歳児のお部屋を訪問したり,3歳児のお部屋で先生のお手伝いをしたりしました。
まずは肌と肌を触れ合ってみる,そこでどんな反応が起こるのか,先生方の思いは先にありますが,こども同士の
関係づくりが確実にできていければいいなぁと思います。






曇り空ではありましたが,空気は生暖かく少し蒸すような感じもあり,春から夏の空気に入れ替わったような感じ
がします。
今日はJA青年部さんとの食育活動の第1回目です。4月の事前学習以来です。
青年部の方々は当初より倍近くの方々をみえて,総勢20名。福田さんをはじめ,青年部の皆さんには園児が作業
をしやすいように下準備をしてもらっていました。青年部の皆さんの園児への思いが伝わってきます。
作業は,スィートコーングループ(緑色帽子),じゃがいもグループ(赤帽子),枝豆グループ(水色帽子)3つのグ
ループに分かれて,種付け,看板づくり,ミニトマトの苗植えをローテーションを組んで行いました。
作業工程を可視化してわかりやすく説明したり,緊張しながらも一生懸命に伝える青年部の皆さんの姿がありまし
た。
最後にみんなで記念撮影をして,青年部さんにお礼の言葉を伝えて第1回目の食育活動は終了しました。











