0~5歳児の子どもたちが遊戯室に全員集まって、みんなで体を動かして交流をしました。未満の子どもたちにとって、大きい兄と姉はあこがれの存在。もちろん、兄や姉もとっても同じように得るもの大なり!3歳の子どもたちが年上になります。壁のない時間でした。こども園らしい時間でした。この交流から無限に個性や可能性が広がっていく気がしてなりませんでした。


0~5歳児の子どもたちが遊戯室に全員集まって、みんなで体を動かして交流をしました。未満の子どもたちにとって、大きい兄と姉はあこがれの存在。もちろん、兄や姉もとっても同じように得るもの大なり!3歳の子どもたちが年上になります。壁のない時間でした。こども園らしい時間でした。この交流から無限に個性や可能性が広がっていく気がしてなりませんでした。



肉豆腐
春雨の酢の物
ふりかけ・麦茶

3時:マスカットゼリー・せんべい

大豆カレー
ほうれん草のサラダ
りんご・牛乳

3時:せんべい・麦茶
同じ屋根の下で暮らしているから、各部屋の壁を取っ払って、どんどん交流してほしいなあ。来年度の重点目標では、2年目として「つながる」「ひろがる」を本格的に鮮明にしていきたい一つです。
そのためには、しきり・壁があって、ないようなもんにする。縦割り・異年齢集団活動・交流活動を積極的に導入しようと思います。
事実、学年の壁はあっても、学級間の壁はない建物構造になっています。もっと広げて、学年と学年の間の壁、以上児と未満児の壁も取っ払っていいんだと思います。グラウンドも、遊戯室も、廊下も、のびのびホールも、だれのものではない。それは、園児一人一人のものである。空いている部屋があったら、そこにある物は、特定のクラスのものではなく、園の共有財産である。だから、だれが使ってもいいんだと園長は考えています。
実際、昨日そんな場面をキャッチしました。フレーベルも、倉橋惣三も、そんな「ガルデン」を夢見たのではないだろうか。私にもそんな夢を見させてほしいと願う。
我が園を利用してくださる保護者のお声も聞いてみたい。外の第三者の意見や感想も聞いてみたい。いろんな分野の人たちの感じ方も大事にしていきたい。そんなこども園を創造してみたい。再度言うが、夢を見たい。
下写真は加工しているが、2歳児が5歳児の保育室に遊びにきた時の様子である。大人より小さな子供の方が、きわめて自然な姿に見えた。先生たちどうもありがとう。子供にとって貴重な時間でした。





鶏肉の照り焼き
大根サラダ
コンソメスープ(白菜ベーコン)

3時:ウィンナーサンド・牛乳

豆腐のあんかけ
キャベツのおかか和え
みそ汁(小松菜・玉ねぎ)

3時:ヨーグルト・クラッカー

コッペパン
クリームシチュー(鮭)
フレンチサラダ(ハム)・牛乳

3時:かぼちゃ団子・麦茶

グリルチキン
ツナの中華和え
オレンジ・牛乳

3時:フライドポテト・麦茶
安心して、仕事をなさってください。今日の一号認定は振替でお休み。二号と三号は、こども園で過ごしています。0,1,2歳の子どもたちは、ちょっとした光が差した時間をめがけて、外へお散歩に出かけました。今日の風はとても冷たいですが、冷たい風の中で生きる北海道の子たちです。通常はたくさんの子たちであふれる遊戯室ですが、今日はいつもより少なく、給食も遊戯室でいただきました。お弁当を持ってきちゃった子もいたようです。担当の先生は、お弁当を優先して食べさせていたように感じました。働く親たちが安心して仕事を続けられるためのサポートを行う施設がこども園ですから、安心して用を足してください。


味噌ラーメン
大根の中華和え
ミニゼリー・牛乳

3時:ビタミンカステラ(予定献立から変更になっています)・麦茶