
3時:バナナ・牛乳

3時:バナナ・牛乳
子どもは,風の子,元気な子という言葉があります。
子どもは子どもらしくという言葉が良いの悪いのか分かりませんが,ある意味良い意味でとらえたいと思います。
遊びまくり,
動き回り,
はしゃぎ回り,
笑い焦げ,
泣き叫び,
宇宙人であり,夢中人である。
今朝も,スクールバスの子たちは,すれ違う大人たちとあいさつをしました。
この時の子どもの声,子どもらしい声
すると,大人たちの100%は,挨拶を返してくれるんです。
明るく,かん高く,透き通り,どこまでも通る響き,こんな時,子どもらしいと言います。
こんな子どもらしい姿って,大人とどこか違い,「子どもっていいなあ」とうらやましく思うシーンです。
今朝は,すごくいい気分に,さわやかな気分になりました。
未満児の子たちと,近くのB&G海洋センターに行きました。キッズルームで遊ぶ事が保育のねらいです。
幼児教育で大切なことは,知識を教えるのではなく,環境の中で育て,環境に触れさせて,気づかせることです。
このように,「教える」という意味を少し広く解釈しましょう。
こども園ではいろいろな体験をさせていますが,これらはすべて「ふれさせる」ということを第一にしています。
次に,「きづかせる」(気づかなくてもいい)ことによって,発見をいろいろさせていきます。小学の中学年になった頃,知識と知識が統合されていきます。統合は大脳の働きによって行われます。






ドキドキ,ワクワクするけど,実に,素敵な顔,天使のような子ども達。神様から授かった表情でしょ。子どもたちは宝物ですね。上からも,下からも,保育教諭だけど,お母さんのようなあったかあい手がすっと出てきます。素敵でしょう。
「手」って,「心」そのものですからね。
あっ,危ない。すっと,子どもを救い上げる「手」がどこからか出てきます。
「お母さんの手」
小学国語6年の物語「川とノリオ」に,こんな一節があるんです。


黒パン
マカロニグラタン
フレンチサラダ
ミニゼリー
牛乳

3時:おにぎり・麦茶
外は雪がないのですが,例年よりも気温はあたたかいというものの,だんだん寒くなっています。本日14日の病欠は10名いませんでした。昨日は,20名近くいたので,本日の欠席数が気がかりでした。
オミクロン株という正体不明の感染コロナが,徐々に忍び寄っている気配がしますが,どこまで拡大するのかやや気になります。
今のところ,北海道は一桁台をキープしています。
このまま拡大しなればいいのですが,感染対策は,気を緩めず,続けていかなければならないと考えております。
ほんとにいつまで続くのか,いや,この生活を日常化していかなければならいという空気が濃厚です。
実に,悩ましい。
早く元の生活様式にならないものなのか!



もうすぐクリスマスですね。
子どもたちに,大きな夢を贈ることができたらいいですね。
どんな贈り物でも良いのではないでしょうか。
小さい子どもには,大きな夢をもたせたいです。親も大きな夢をもってみましょう。
サンタさんがいる,いないではなく,サンタさんがいると思って欲しいですね。現実と想像の世界の区別はいつかきますが,現実であっても,想像することはとっても大事です。
こども園では,小さい子に,夢をいっぱい持って欲しいので,園内のあちこちでクリスマスが見られます。

厚揚げのそぼろあん
ほうれん草のサラダ
みそ汁(大根・わかめ)

3時:フライドポテト・牛乳

味噌ラーメン
牛乳
南瓜団子

3時:おにぎり(未満児)・麦茶

3時:りんごゼリー(以上児)
園児の体幹を培う目的で,柔軟体操やリズム体操を行いました。
年長と年少の「うみ組」の異学年で行いました。
今回指導したのは,副園長と各クラスの担任団が行い,園児一人一人のサポートをしました。




担任が演奏するピアノの音に合わせて,手足や体全身を使って,大きな動作をしたり,ゆっくりとした動作をしたりして,リズミカルないろいろな動きを繰り返します。

フライドチキン
パスタサラダ
りんご
牛乳

3時:キャンディーチーズ・野菜ジュース
遊戯室から大きな声が事務室に届きました。
もちろん,先生たちの声です。
未満さんの子はどこに?
先生が自作したソリに乗って,

先生に引っ張られて,

早いクリスマス,3人みんなご機嫌でしたあ。
先生たちが一番喜んでいました。
3人はぽかあーん
3人の表情がみんな違うんですよ。
★で目隠しをしていますが,星の下の真っ黒な瞳は,違うんだなあ。

さばのごま焼き
大根鶏五目煮
ふりかけ
麦茶

3時:フルーチェ(いちご)