今日から1号認定のお子さんも登園し久しぶりに各保育室に活気が戻ってきました。
冬休み明け集会では元気な顔や声が遊戯室であふれていました。
今年もよろしくお願いします。
今日から園長ブログも再開です。






今日から1号認定のお子さんも登園し久しぶりに各保育室に活気が戻ってきました。
冬休み明け集会では元気な顔や声が遊戯室であふれていました。
今年もよろしくお願いします。
今日から園長ブログも再開です。






一昨日と昨日,大空町消防署員の方から心肺蘇生のやり方,AEDの使用方法について講習を受けました。私も15年ぶりです。
心停止は中高年の割合が多いですが,子どもの心停止の原因の多くは呼吸のトラブルと言われています。
子どものうちは呼吸機能が未発達で弱く,空気の通り道が狭いです。炎症を起こしたり,喘息や口に入れたものがのどに詰まってしまうなどがありがちです。
午睡(お昼寝)をするこども園においては,「無呼吸発作」(10~20秒ほど無呼吸が続く)のリスクも考えなければなりません。
無呼吸発作は,脳に十分な酸素が供給できなくなると最悪の場合は心停止することがあります。
正しい知識と動作ができれば救える命があることを改めて勉強しました。
何もせずに救急車を待っていても助かる割合は低くなります。
ちなみに,119番に連絡を入れて,こども園めまんべつに着くまで5分はかかると言われました。
他にも,1月に事故件数が多い誤嚥による窒息事故の対処法についても実技を行いました。
2時間30分,みっちり研修を行い,事務室にあるAEDがすごく身近に感じています。



クリスマスが終わって,お正月まで残り五日となりました。
いろいろあった2023年も終わろうとしています。
今日は0~2歳までの園児がもちつき大会を行いました。
これで来年も元気に暮らせそうですね。
段ボールの臼に牛乳パックの杵で一人10回「ペッタン,ペッタン」おもちをつきました。
上手につく子も,臼に杵をぶつける子も,先生の手を借りてつく子もいました。
年長さんになると防火もちつきがあります。今回は予行練習になりましたね。





明日から1号認定のお子さんは冬休みに入ります。
今日は全員で遊ぶ最後の日になりました。
雪遊びや遊戯室で思いっ切り遊んで,お世話になった教室や下足箱をきれいにしました。
掃除をすると自分の心も洗われますね。家でもお手伝いしてくださいね。
これまでたくさんの思い出ができたこと,クリスマスやお正月楽しいイベントが待っているので風邪などひかないように過ごしてくださいと伝えました。






12月15日(金)と12月19日(火)は小学校との交流が行われました。
15日は小学校5年生,19日は小学校1年生との交流でした。
小学5年生は来年度,最上級生となり,新1年生と交わる機会が多くなるという配慮から接触を設けました。
小学1年生は,1つ上の学年ということで近い関係にあることから相互に交流がしやすい接点があります。
小学5年生は,自前のおもちゃを製作し,園児たちとの交流でした。弓矢づくり,輪投げ,折り紙,ドッヂボールなどで楽しく遊びました。
年長さんたちは,元気のいいお兄さんやお姉さんたちに少し圧倒されながも和気あいあいと時間を過ごしました。






小学校1年生は,秋に採集したどんぐりや松ぼっくり,木の枝を使った遊び道具で年長さんと交流しました。
6つのお店を全部回ったらコンプリート! ご褒美の景品がもらえます。
お店を一回りしたら,学校のいろいろな教室を小学1年生に案内してもらいました。
年長さんは4月から通う小学校を身近に感じることができたようです。






4年ぶりに幼年消防クラブによる防火もちつき大会が本園遊戯室で開催され,年長児が一役買って出ました。開会式では河西会長から「この時期は火災が多いので,
火遊びをしないように,お家の人にも気をつけるように伝えてください」との挨拶があり,開会式が終了後,ステージで父親部会のお父さんとPTA4役,年長児の
お母さんで炊き上がったもち米を杵でこねてから園児たちも小さい杵でぺったん,ぺったんしました。
初めてもちつきを観たという園児も多くいて,どのようにお餅ができるのか興味津々で参加していました。
出来上がったお餅は年中・年少児にも配られ,人生で初めてお餅を食べたという園児もいました。












突然ですが,カルチャー(=culture)の語源は,カルティベイト(=cuitivate),日本語で「耕す」と訳します。つまり,文化とは私たちの生活を豊かに耕し,私たち自身の「心」を耕すものとなります。
はっぴょうかいの「ねらい」は,次のようなものがあります。
① みんなで力を合わせて発表することを楽しむ。
② 言葉や身体で伸び伸びと表現する楽しさを味わう。
③ お友だちの表現活動を観ることができる。
たくさん練習を積んで少しずつ上手になっていきました。
園児たちは,歌や器楽,遊戯や劇遊びを通じて心が豊かになる経験をたくさん実感できました。
保護者の皆様は,4月から成長してきたお子さんの姿を観て喜びを感じた方が多かったと思います。
成長の伸びしろが大きく,子どもたちは子どもたちなりに感じたり,考えたりしながら生活をしている証拠です。





















舞台衣装を身につけると映えますね。
初めての発表会にむけて,頑張っています。
今年の2月におこなった『おたのしみ会』(2歳児の表現活動)と比較すると,随分と成長の跡が見られます。
本番の日も笑顔で,元気に,楽しんでくれることでしょう。




12月9日に予定している第4回目の「はっぴょうかい」,家族の皆さんに観てもらおうと一生懸命にお稽古しています。
お遊戯や歌,劇あそびなどをたくさん練習しています。
力を合わせて発表することを楽しむまでにはまだまだ時間が必要ですが,心を豊かに耕しています。
たくさんの経験を積んで自信につなげていきましょう。






11月9日,JA青年部の皆さんをお招きして料理体験を行いました。
春先に畑に植えた種が青年部の皆さんの全面的な協力のお陰で立派に育ち,今日は収穫した野菜を食材にしてカレーライスをつくりました。
年長さんは青年部の皆さんに間に入ってもらい,食材の皮をむいて,包丁でちいさく切ることができました。
カレールウといちごフルーチェはハウス食品グループの「はじめてクッキング」教室に応募したもので,カレーは大きな鍋を3つ使って煮込んでいきました。
子どもたちは自分たちが調理したものが,どうできあがるのか楽しみにしながら待っていました。
出来上がったカレーライスは青年部の方たちと料理のお手伝いをしてくれた年中さんと一緒に遊戯室で食べました。
食べることは生きる上で最も大切なことです。園児たちには料理に興味を持ったり,食べることを楽しみにしたり,自分が作ったものを
誰かに食べさせてあげたいと感じたり,食を通して豊かな人間性を育んでほしいです。
料理のできる人は段取り力があると言われます。時間を無駄にしない,物事を要領よく済ませるといった力に繋がります。











