小さい時から、自分の命を守るための時間は大切です。
こういう訓練は繰り返しなのでしょう。不審者の園長と係の先生の寸劇を見てから、ペープサートを観賞しました。


みんなちゃんと話を聞いています。

「幼稚園のときに、何かわからないけど、変な人についていかない」という話を聞いた覚えがある。程度かもしれませんが、繰り返し、小さい時から小学・中学へと聞いていけば、「津波」で多くの犠牲者は出なかったのかもしれません。
私は、小さい子にこんな話をしても、理解しているのかなあと思いながら、話をする時が実は多いのです。
だから、少しでも子どもたちの心に残るように、工夫を必ずしています。
係の先生は、ペープサートという工夫をしました。そしたら、写真のようにみんな真剣に見ていました。
