地域あってのこども園を実感しました。
地域からの温かい手が園に差し伸べられる時があります。
農家さんからも手が差し伸べられ時もあります。
特に,「食べ物」に関わる温かいお話が舞い込みます。
先日は,トヨタカローラ様から,食べ物ではありませんが,教具をいただきました。


JA様から,おいしい牛乳がどっさり。濃厚な牛乳でした。いつもと違うものでした。

未満も,以上も,職員にもつがれました。



続いて,また,JA様に関係あります。JA青年部と5歳児の交流です。
野菜を育てる活動を通して,交流をしています。食育の一環として行っています。大きく成長していく野菜のお世話をしました。マルチを外したり,土寄せをしたりしました。
キュウリの収穫もできました。
青年部の方が,ときどき園を訪れ,野菜さんが順調に育つ環境を整えてくれています。職員も野菜の正しいお世話の仕方を学んでいることが,印象的です。
丹精込めて育てた野菜は,食べた時の味が違ってきます。今年は,身近なところで,生育の様子を観察できます。5歳児の他に,未満の子も,野菜の近くを散歩する時が多く,畑にある物に興味を持つことがあるようです。
地域の人々と活動する,地域の自然に気付く,青年部の人たちも,楽しそうに,真剣に,園児に分かるように話してくれます。
こども園の新しい光景に加わりました。
これからも,この活動は,続けていきたい一つです。