今年度の異年齢交流は一味違います。
今までは主に遊びの中での異年齢交流に取り組んできましたが,単発的に終わってしまい持続性がありませんでし
た。
そこで,普段の生活において年上のお子さんが年下のお子さんに何かお世話ができないだろうかという提案を
新年度会議に私の方から職員にしました。交わる時間が長いと,お互いに名前を知ることができます。そこから
親しくなったり,もっと交わりが深くなったりする可能性に期待しての提案でした。
交流には学年同士の連携や協力が大切です。その仲立ちは研修部にお願いをして進めているところです。
子どもたちはいつも先生のやることを見ています。それを実際にやってみたいと思うお子さんもいるはずです。
その思いを生かせないかとも思っていました。
この日は年長5歳児が1歳児のお部屋を訪問したり,3歳児のお部屋で先生のお手伝いをしたりしました。
まずは肌と肌を触れ合ってみる,そこでどんな反応が起こるのか,先生方の思いは先にありますが,こども同士の
関係づくりが確実にできていければいいなぁと思います。

で優しく接してくれています。

いです。

ありですね。

に上手によそっています。

年少組。こんなかたちで未知との遭遇です。

お互いに利害関係はありませんが。


