親も,子どもたちも,冬休みという言葉を大切にしてください。事情でそんなどころではないという場合もあるかと思いますが,ここは,子どもたちにとってどうなのか?
ということにご配慮していただき,いっしょに,楽しみませんか。
親も働いではかりでは,精神的も肉体的にも,トホホホとなっていきませんか。
小中生は自分で留守番したり,自主学習ができます。
でも,幼児はまだまだ無理です。
楽しいことをいっぱい経験することが,小中になった時に,実は大切な学習になっていることを忘れないでください。
親が,子どもたちと,どれだけ一緒に過ごしたかという時間が大事だと思っています。
何よりも親です。
何よりもあったかあい,ぬくもりのある「おうち」なんです。
愛は,家庭で育ちます。
優しい,思いやりの心,頑張る心は,「非認知能力」と言いまして,その芽生えは,そばに見守る親から獲得していく能力です。
この能力があるか,ないかで,後で,親が困るか,困らないかが,ほぼ決まると言うのが,今の国際的な幼児教育の考え方です。これは,小学校1,2年生段階でも,5歳から引き継がれていき,重視されています。
皆さん,みてください。今日の子どもたちの凛とした姿です。


有難う,玉川大学のみなさん。


お昼は,「牛丼」でしたあ。
東藻琴にある「肉将」の大橋牧場さんから,認定こども園の両園への牛肉のご提供があり,本日のメニューが実現しました。牛肉の切り落とし12.5キロが食材となり,両園ともにメニューは「牛丼」でした。

おいしいねえ。

美味しかった。
素敵な1日となりました。
牛丼も,学生さんの歌も,クリスマスに相応しい贈り物となりました。