
肉豆腐
春雨ときゅうりの酢の物
みそ汁(小松菜・油揚げ)

3時:ナポリタン・牛乳
肉豆腐
春雨ときゅうりの酢の物
みそ汁(小松菜・油揚げ)
3時:ナポリタン・牛乳
開園を記念して、本園施工主の(株)河西組様からたくさんの絵本や紙芝居の周辺道具、ブックフィルムなどをご寄贈いただきました。
本日、河西様にお越しいただき、現物ご披露と子ども代表からのお礼のあいさつを伝えることができました。こども園では、0歳児から絵本に触れる時間をたくさんつくっています。新しい絵本に集まって毎日絵本の世界に浸っています。
園児にとって、絵本はとても大切なものです。
お当番の4人の5歳児の子どもたちが、いただいた絵本のお礼のあいさつをしました。
「たくさん本を読んでくださいね。」と、河西様からお話がありました。
終わった後、建物の中を見ていただきました。給食中の3歳児の部屋でも「ありがとうございました。」と元気な挨拶ができました。
【ひなまつり給食】
ちらし寿司
すまし汁(豆麩)
ひなまつり三色ゼリー
3時:サンドイッチ(ハムチーズ)・牛乳
今日は、楽しい雛祭り、桃の節句ですね。
最近、「ジェンダー」について話題が高まっています。園長自身、旧態依然の人間と言われないように、気を付けていきたいと思います。
本日の「お雛さん」においても、「男女平等公平」をかなり意識して、園児に向かってしゃべりました。
保育教諭にも、十分な教育的な配慮に立ち、教育・保育を進められるように願っています。もちろん、保護者さんにも十分にご留意していただければ幸いです。
この雛人形は、市街地在住だった方が都市部へ引っ越すということで譲り受けたものです。こども園開園ということでご寄贈いただきました。園としては大型のものを飾る場所がなく困っていたところでした。
雛人形に相応しいありがたい話となりました。
ひなまつり集会はこども園の大きな季節行事の一つです。未満児が、身近な材料を使って作った衣装を作り人間雛に変身して、会場の遊戯室に姿を現しました。「かわいいね」と、以上児の子たちが、大きな拍手をして迎えました。
※真剣にパネルシアタターを聞いています。
※使用後の衣装は「自宅にお持ち帰り」という粋な工夫をしています。
※左写真(廊下掲示物より転用)
みんな集まったので、ひなまつりの話をパネルシアターで聞きました。静かに聞くことができました。お話が終わると、いつもの習慣なのか?拍手が起こりました。
また、園長の私は、八つ切り画用紙を使って作った「三色団子」を園児に見せてお雛様の話と三色の意味を話しました。
廊下には学年に応じた飾りが所狭しとお目見えしました。
以上児(PTA会員のため)は、会費より支出された三色団子のおやつを食べました。
※少しずつ食べるように、声掛けしていました。
※少し甘みのある美味しい団子でした。
※三色は、「健康」「清涼」「魔除け」という意味があるそうです。
※緑~白~桃という順に気づく子も?
美味しそうに、にこにこして食べました。
給食は、豪華なご馳走でした。
野菜がやや嫌いかなと思う子もいました。
「この桃色、なあに。」⇒桜でんぶ
「この丸いもの、なあに。」⇒豆麩
「この緑のもの、なあに。」⇒いんげん豆
本日の献立は、大変興味深いものばかりだったみたいですねえ。
質問攻めにあいました。
話題豊富な食育「もぐもぐ」はいいものです。
今朝は一面銀世界となり、思い出に残る楽しいひな祭りでしたあ。
コッペパン
クリームシチュー
大根マヨサラダ
牛乳
3時:おにぎり・麦茶
大きな舞台で発表しました。
どきどき、どっきん子。
巧技台(こうぎだい)、という器械体操の道具を使用して、乳幼児の体つくりを行います。
名前を呼ばれたら返事をします。
みんなで並んで行進する時はこうやって。
先生のお話に合わせて手振りで表現します。
子どもたちの考えを聞き入れることも忘れず、1人1人がここまでできるようになることを大事にしてきました。
いつも練習してきた体操を発表します。
自分たちの発表を、年上の子どもたちや先生たちに見てもらいました。
本番は、おうちの人に見てもらいます。
まだ言葉が十分ではありません。園児の何気ない仕草や表情から、感じていることや実現してみたいと思っていることをありのままに受け止めてきました。
園児の中に、同じことでも、時間が長くかかる場合があります。
舞台で発表する園児の気持ちを尊重し、期待と時間を見守って、自分でしようとする気持ちをもつことができるように援助していきます。
本番を楽しみにしてお越しください。
鮭のフライ
ほうれん草のサラダ
オレンジ・牛乳
3時:バナナヨーグルト
やあ、一日の保育教諭と園児とのかかわりをじっくり観察すると、とっても勉強になることばかりです。
現代の母親は「遊ばせ上手だけど、遊び下手」と言われる方がいます。どういう意味でしょうか?
子どもに与え、遊ばせておけるようなグッズが豊富にあるため機嫌よく遊ばせておくことができます。
でも、一緒に子どもと遊ぶことは苦手なお母さんが増えているという指摘があります。
「遊ばせておく」ことは、親が子どもの能力の土台を育む大切な機会を放棄してしまっていることにもなりかねないと続きます。
厳しい話ですね。
0歳から3歳は、特に、子どもの意欲や関心を育て、好奇心や探究心を育むのにとっても大切な時期です。
グッズで遊ばせるのと母親と遊ぶのとでは、子どもの発達形成上、大きな違いを生むと言われます。
下の写真はそんなヒントになりそうです。
後ろでそっと一緒に見てあげるだけ。
そばで、うまくいった喜びをたたえるだけ。
台を重ねてのぞき込む子どもの興味関心を共有するだけ。だっこして一緒にスリルを味わうだけ。
母親も、似たこと・同じことをできそう。
保育教諭は「遊ばしておく」ことはしません。「一緒に遊ぶ」ことによって、思考力、判断力、創造力、記憶力などの潜在能力をバランスよく発揮させています。
「愛着と信頼」を少しでも意識することが大事です。
赤ちゃんが誕生したことを心から幸せに感じられること。
子どもが少しずつ成長しているありのままの姿を受け入れられること。
子どもを通じて、親として、人としての人間成長していくこと。
乳幼児期に無条件に受け入れられ、愛されることをたくさん経験させましょう。
こども園にお子さんを登園させても、「預けっ放し」「子育て放棄」してはいけません。保育教諭とともに、お子様の自立のためにベストを尽くしましょう。親の役割を忘れませんようにどうぞお願いいいたします。
最後にもう2枚。
そろりそろり、太鼓橋を渡ろうとするお友達を、みんなで、じっと見守る先生、仲間、年上も年下も、この時間、人間としてのいろんなことを学ぶことができたと思いました。