10月19日に火災を想定した避難訓練を行いました。
前回と比べて避難にかかる時間が2分ほど短縮しました。
消防署の人からもよくほめられていました。
訓練の後は年中組と年長組の園児たちが放水体験や煙体験をしました。
寒い中でみんながんばりました。



10月19日に火災を想定した避難訓練を行いました。
前回と比べて避難にかかる時間が2分ほど短縮しました。
消防署の人からもよくほめられていました。
訓練の後は年中組と年長組の園児たちが放水体験や煙体験をしました。
寒い中でみんながんばりました。



10月5日は,JAめまんべつ青年部の皆様との食育活動の一環として園の畑で育った作物を収穫しました。
日が出ると暖かさを感じますが,いったんお日様がかくれると身震いするような寒さでした。
季節は確実に進んでいます。
春~初夏に蒔いた種は大きく育ち,作物を掘り起こす子どもたちの笑顔はとても印象的でした。






9月28日,こども園に劇団さっぽろのお兄さんとお姉さんがやってきて芸術鑑賞をしました。
年長さんの6人の園児がスイミーと一緒になって大きなマグロさんをやっつけました。
他にもクラゲくんやロブスターさんも登場して子どもたちは大盛り上がりでした。
40分間と長い時間でしたが,子どもたちはお魚になって海の中を泳いでいるように
最後まで楽しく鑑賞していました。






玉川大学(東京都町田市)の学生さんたちが本園を訪れ,一緒に楽し時間を過ごしました。
学生の皆さんは大学3年生で,将来の夢は小学校の先生になることです。
子どもたちと触れ合うことは,今後の貴重な経験になったことでしょう。
学生が師事する梅沢先生は,この時期にゼミの生徒を連れて大空町を訪れ
ていますが,今年で18回目とお聞きしました。
🎵さんぽ~となりのトトロ,🎵夢をかなえてドラえもん,🎵幸せなら手を叩こう,
🎵おもちゃのチャチャチャ,🎵うみなどを披露し,こどもえんの園歌を一緒に歌って盛り上がりました。
最後は,学生さんと順番に並んでハイタッチをして別れを惜しみました。






今日は,子どもたちが楽しみにしていたお祭り給食でした。
お店は4つあって,好きなものをGET!していました。
自分たちで作ったお金を使って,お店屋さんごっこも兼ねています。









9月7日は秋を見つけに遠足に行きましたが,台風一過で南風が強く気温がぐんぐん上昇しました。
にじ組さんは,錦町の公園に,年小さんは教育文化会館周辺を散策しました。楽しみにしていた
お弁当は,熱中症や食中毒を警戒して園に戻って遊戯室で食べました。
年中さんはテントランドに親子でバス遠足でした。みんなで記念撮影をして,遊具で遊んでから
お弁当を食べました。
最後の遠足になった年長さんは,呼人のスポーツトレーニングフィールドで遊具や昆虫採集でトンボ
やちょうちょを捕まえたり,自分のおやつやお弁当を食べて楽しい時間を過ごしました。





日常の一コマです。
夏を惜しむかのようにいろいろやっています。






9月に入り,だいぶ過ごしやすくなってきました。
8月31日は語呂合わせで『野菜の日』でした。
地中で育つ根菜類(秋の野菜)がおいしく頂ける季節に入ります。
さて,表題にもありますが異校種連携の一環として,女満別中学校の
2年生10名が職場体験学習で8月30,31日と本園にやってきました。
コロナ禍でいろいろな体験学習に制約がかかる中で,生徒の皆さんは
「楽しかった」という振り返りからもわかるように“濃密”な時間を過ごす
ことができました。園児も中学生が来るのをとても楽しみにしていて,来る前から
教室を出てソワソワしてました。中学生はジャージに自分の名前を貼り簡易名札で
各学級に入り,一緒に遊んだり(誤解のないように保育指導の大事な領域です)
しながら過ごしました。


今日からまた,たくさんのお友達との生活が始まりました。
コドモンで夏休み中の家庭の状況をみると,
今日を楽しみにしていた園児がたくさんいました。
みんな,友達に会うのを楽しみにしていたようです。
夏休みの楽しい思い出を他のお友達に話してあげてください。


おじいちゃんやおばあちゃんに会ったり,美味しいものを食べたり,
花火をしたり,お祭りに出かけたり,お墓参りに行ったり,今年は
3年ぶりに行動制限のない夏を迎えました。
そんな中で,新しいお友だちがこども園にやってきました。
みんな,仲良くしてあげてくださいね。
先週の22日(金)は夏休みに入る1号認定のお子さんの夏休み前集会を行いました。
夏休みに入る園児には,規則正しい生活を送ることや夏にしかできない遊びを楽しんでほしいことをお話ししました。
作業興奮という言葉をご存じでしょうか? 脳を上手にだます方法のことです。
始めは乗り気でなくても,やり始めると集中して作業が進んでいたという経験がおありかと思います。
まずは机やテーブルに向かう,床に就く,絵本を開くなどなど。生活のリズムを定着させることが大切
です。子どものころ,学校から夏休みに日課表を配られて色鉛筆で塗りつぶした‟あれ”です。
この日は16時からPTA主催の夕涼み会が行われました。3つのグループを編成して,各グループ
30分という時間の中で6つのお店を親子ではしごしながら子どもたちは,久しぶりにお祭り気
分を堪能しました。準備の段階から当日までお手伝いくださいました役員の皆さまに感謝です。
これから夏本番を迎えることになりますが,園だよりの第5号にそれぞれの発達段階に応じた「身体的
遊び」の例をいくつか挙げています。子どもたちに1つでも2つでも夏の思い出ができるといいです
ね。そして,夏休み明けにこどもたちが,どんな夏休みを過ごしたのか,どんなことが楽しかったの
か,お友達とお話をしたり,実際にそれをみんなでやってみたりしてほしいなぁと思います。





