教育委員会が主催する「総合的な学習の時間」の支援事業にこども園の年長さんがおじゃましまし
た。この事業は,町内で有機栽培に取り組む株式会社「大地のMEGUMI」さんの協力を得て,農業やも
のづくりの大切さを子どもたちに理解してもらうことが目的です。
小学6年生に草取りの方法を教わりながら一緒に作業をしました。
「だいじょうぶ?」「疲れてない?」「お水を飲もうか?」優しくしてくれるお兄さんやお姉さんに
応えるように一生懸命に草取りやビニルはがしができました。






教育委員会が主催する「総合的な学習の時間」の支援事業にこども園の年長さんがおじゃましまし
た。この事業は,町内で有機栽培に取り組む株式会社「大地のMEGUMI」さんの協力を得て,農業やも
のづくりの大切さを子どもたちに理解してもらうことが目的です。
小学6年生に草取りの方法を教わりながら一緒に作業をしました。
「だいじょうぶ?」「疲れてない?」「お水を飲もうか?」優しくしてくれるお兄さんやお姉さんに
応えるように一生懸命に草取りやビニルはがしができました。






先週の金曜日,6月生まれと5月生まれの園児の誕生会を行いまいした。
未満児4名,以上児4名がそれぞれ1つずつ大きくなりました。
園児たちは自己紹介と好きな動物や好きなものををみんなに伝えていました。









本日,年長組で東藻琴にある乳酪館に出かけました。美味しいソフトクリームを食べました。
ステキな笑顔をたくさん見ることができました。
その後,広場でかくれんぼやボール蹴り,水遊びをして自然を満喫しました。
他にも乳酪館のチーズを製造する工程を窓越しにみていると職員の方が手を振ってくれました。






子どもの情操教育の一環として芸術文化劇場を遊戯室で実施しました。
演目は表題にもありますが劇団さっぽろによる『ソメコとおに』でした。
演者が園児の近くに行ってジャンケンをしたり,一緒におにごっこをしたり楽しい時間を過ごしました。






年長のあおぞら組はお化け屋敷を実演しました。みんなで力を合わせて,来場者を
おどろかそうとグッズや会場づくりを行いました。年中児は前日から怖いもの見たさで
お化け屋敷を楽しみにしていました。製作物や会場にはお化けの小物を配置したり,暗幕
で暗くしたりして恐怖心をあおる工夫がありました。
来場した園児は「こわかった~」と言ってました。大成功!




本日,ALTのグレース・チョイ・ボリナガさんが園児と交流するために来園しました。
グレース先生はフィリピン出身です。ALTは外国語指導助手のことで,小・中学校の英語
の授業を補助する仕事です。せっかくの機会ですので,園児とも交流の時間を設けること
にしました。主に年長組との交流になりますが,年中,年少組の園児とも1回ずつの交流
を考えています。今日は「たいよう組」との交流でした。






6月14日(水)に以上児は春の遠足を行いました。
3歳児はバス遠足で網走のてんとらんど,4歳児は徒歩で近くの教育文化会館,
5歳児は何とこども園から駅を経由して湖畔まで自力で頑張りました。
まさに遠足でした。体力がついてきていますね。自信につながります。
”健全な精神は健全な肉体に宿る”という名言があります。気持ちも育っていってほしいです。
目的の場所についた園児たちは,おやつやお弁当を食べたり,昆虫を見つけて歓声を上げたり,
かくれんぼや鬼ごっこをしたり,上空の飛行機を見たり,列車を見送ったり,自然や社会見学
をしてこども園に戻ってきました。






お花屋さん,お菓子屋さん,貸衣装屋さんでにぎわいました。
今年は運動会が9月に移動したので6月に子どもたちが楽しめるイベントが必要です。
遊びは,子どもたちの生活の一部で心が豊かになっていきます。
未満児は人との関りをお勉強中です。遊具の貸し借りでトラブルになりやすいです。
人が遊んでいるものを欲しがったり,滑り台を逆走したり,自分の欲求を満たそうとしています。






5月生まれのお友だちと4月にお誕生会ができなかったお友だちのハッピーバースデー!です。
一人ひとり自己紹介をして,好きな動物を答えていました。動物園でみたおサルさん,象さん,
わんこ,ネコチャンなどなど。担任の先生からプレゼントをもらった後は,年長さんのあおぞら,
たいよう組の園児たちが衣装を身にまとってダンシングを披露してお祝いを盛り上げてくれました。













5月24日に第1回子育て支援事業における園開放を実施しました。
コロナ感染症に関する衛生管理マニュアルが見直されて初めての園開放になります。
こども園は,在園児に限らず地域の乳幼児の健やかな成長を支えていく環境を提供する役割も
担っています。今年度は5回の園開放を予定しています。
第1回目のこの日は,本園のさまざまな遊具を遊戯室に配置して,伸び伸びと体を動かしたり,
在園児と一緒に過ごす喜びを感じてもらおうと本園の保育教諭が環境構成に取り組みました。
保育教諭によるエプロンシアターに登場する事物や話の展開,言葉の響きにこどもたちは
夢中になって楽しんでいました。


