異年齢交流でいろいろな動きを獲得しよう!

 11月5日,以上児98人が6グループに分かれて自己紹介をしたりゲームなどで交流しました。

 異年齢交流は3歳児から5歳児を縦割りで行います。1グループはおよそ16人から17人で構成し

ます。普段から学級単位で異年齢で遊んだりしていますが,同じ時間で交流するのは滅多にありませ

ん。自己紹介は,少し緊張気味でしたが,時間が経つにつれてだいぶ和らいでいきました。

12月には年長の園児が小学校の児童と交流する時間があります。異校種連携も少しずつですが取り組

んでいます。

呼ばれたクラスの園児が立って鈴を
鳴らしながら回ります。
2つのチームに分かれてそれぞれボール
を移動させます。
いす取りゲーム,あるタイミングでいす
の争奪戦です。

 運動には粗大運動と微細運動があります。園児が取り組んでいる運動は粗大運動の領域です。幼児期

や児童期は,動きの獲得やその質の向上に最も適した時期です。さまざまな動きを経験し,基礎的な動

きを身につけさせたいです。

 個別の動きを一緒に行う運動を発達性協調運動と言います。キャッチボールや縄跳びもこれに含まれ

ます。

2024年11月6日 | カテゴリー : 園長ブログ | 投稿者 : めまんべつ園長