日差しが強く,風はさわやか。
総練習が終わりました。一通りしました。親子種目は本番一発です。
4役の皆様,父親部会の皆さんが総練習と当日に手伝いの予定です。助かります。








本番では,2歳児と3歳児の皆さんは,「親子」競技があります。学年からすでに連絡が届いていると思いますが,当日,参加協力をどうぞよろしくお願いいたします。
19日の天気がどうなるのか分かりませんが,暑いぐらい良くなくても,何とか運動会日和になればと思っています。
園庭の外(フェンスの外)は,空間がかなり広いです。やや高台に位置しますから,会場全体を見渡すことができます。グラウンド内も余裕がある空間を想定しています。
外であっても,密になると,リスクが高くなるという実験結果がありますので,「混み合わないように」「必ずマスク着用」してください。
本日の出停・病欠未満児6名,以上児13名。咳症状・鼻水が主症状です。RSウィルス診断も報告されています。しかし,次第に欠席数が減ってきました。何とか終息に向かっている状況です。3歳児の欠席が増えています。運動会に向けて微妙なところですが,安静第一が大事です。
とにかく,交通事故や競技中のケガがなく,熱中症事故や蜂に刺されることもなく,安全に終わることが,楽しい運動会にもなります。そして,どの子も,生き生きと元気に運動会に参加できると良いです。
一人一人のありのままの姿をご覧いただき,その姿こそ,子どもの個性であり,可能性であり,今日を一生懸命生きている「あかし」なのです。子どものどこをみてあげるかで,子どもにはたらきかける言葉も変わりますし,小さな人間の全人格をありのままに受け入れることができるでしょう。
運動会は,スポーツ大会でもなく,競技会でもありません。競い合う場面もありますが,人間形成の基礎を培うことが,幼児教育の基本です。身体能力が高まり,競い合う能力が高まるのは,小学校中学年あたりからです。
今の年齢は,身体の基礎・体力の基礎を作る時であり,運動の楽しさをいっぱい経験させる時です。
運動環境,親の一言,保育教諭の一言で,子どもの興味関心が変化して参ります。無理強いしてはならぬということですね。運動であっても,子どもの好奇心を最大に大事にしてください。
ですから,下の写真のような「遊ぶ時間」とか「お散歩」という時間は,とっても大事なんですね。とってもいい写真が撮れました。





この写真は,みんな,隣の運動公園の未満児の子たちです。
野原いっぱい,野の花が咲き乱れています。豊かな自然の中で,園児がいっぱい五感を働かせて心が豊かに育っていきます。目と鼻の先に,こんな場所があるなんて。
野原があり,小川のせせらぎがあり,山並みがあり,遠くに,住宅街が見え,小鳥のさえずりがある。幼稚園創始者のフレーベルが抱いた「キンダーガルテン」ではないでしょうか。
愛着と信頼をしっかり理解し実践している保育教諭によって,あたたかく支援されている,そして,愛情たっぷりに子育てを楽しんでいる親がいる。そんな子どもたちの憩いの場となれば良いと思います。
そんな日本一のこども園づくりに,がんばっていきたいです。
だれでも,安心して,預けられる施設にしたいなあと思います。
1号,2号,3号,一時預かり事業,延長保育,病児保育事業‥‥‥地域の皆さんが安心して預けられるように,スタッフ一同,教育と保育の勉強を常に続け,皆さんのご利用を心よりお待ちしております。
地域に信頼されるために,日々工夫と改善を繰り返しています。いろいろなご意見やご感想等,ご遠慮なくお知らせください。