【本日の教育&保育】のびのびと園庭で遊ぶ子どもたち

先生と,友達と,仲間と,一人で‥‥‥

実に良い時間です。子ども一人一人が,自分の好きなことができるって。好奇心が100%発揮される時間です。遊具が少ないかなと思いますが,このグラウンド面積から言いますと,数はマックス設置されています。

築山は,子どもたちに人気のスポットです。

登る。転がる。

近くの運動公園と一体化した施設ですので,日中は,ほとんど園児の遊び場となり,占有しております。そう考えますと,日本広し,されど,このような環境を持つ園は指折り数しか存在しないと思います。

フェンスの向こうは最高の散歩場所。いろいろな生き物を直接観察できる場所。魚?

本日の欠席(同居家族の風邪症状に伴う出停2件含む)は,未満児18名,以上児11名です。昨日とほぼ同数です。咳症状が圧倒的に多く,15名です。鼻水,発熱と続きます。腹痛・下痢の訴えは少ないです。感染性がややある風邪(通称:「夏風邪」)と思われます。体調不良の原因には,激しい寒暖の変化もあるようです。体調が悪い場合は,無理して登園しないようにご配慮ください。特に,発熱・咳・下痢・鼻水にはくれぐれもご留意ください。

登園した子どもたちは,気持ちよく外で過ごす時間が多くなりました。

先生とおっかけっこ。先生と石拾い。

お昼に各保育室におじゃま。園長の大好きな窓から3歳児を見ました。5歳児はテーブル間をできるだけ広げています。2クラス分の面積を使用しています。

その頃,未満児は,午睡に入っています。日課表が,未満児と以上児は異なります。生活リズムの違いのためです。未満児の部屋は,照明は暗くなっています。先生たちは,そんな暗い部屋の中で,静かに食事をとっています。乳幼児の状態をすぐそばで観察しなければなりません。

安全な午睡の姿勢に注意し,体調を崩してしまうお子さんをいち早く発見しなければならないために,このような対応をしています。乳幼児の安全・安心を第一にして,未満児の保育を行っております。冷たくなった―ご飯を食べることも珍しくありません。

大人だって,免疫の関係で,園児から感染してしまう場合があります。特に,未満担当の保育教諭は,自分自身の感染対策に気を配っています。園児が健やかに成長することだけを願い,リスクの高い業務を分担させています。

2021年6月9日 | カテゴリー : 園長ブログ | 投稿者 : こども園めまんべつ管理者