今日は、自己の風邪症状で欠席をしている園児は11名、9.5%です。ほぼ平常時と同じ割合です。鼻水と咳が多く、発熱症状も連絡が入っています。鼻詰まりや鼻水で、十分な睡眠がとれない場合も多くあります。乾燥すると、喉や鼻の粘膜が乾き、不快な症状が強くなります。
外は雨模様ですが、保育室は、本日だいたい室温22℃、湿度30~40%ほどでした。やや湿度が低いようです。
年中さん、狭い所に集まるのが大好きみたい。
朝から先生と遊ぶ未満の子ども達。


朝からスマイルな3歳児、こんな時、脳からドーパミンという意欲ホルモン、快ホルモン、喜びホルモンが分泌されているのでしょうね。
先生のお話を集中して聞いている5歳児です。この集中力もドーパミンが関係しています。


ドーパミンは、ごろごろしたり、座ってテレビを見ている時には分泌されず、勉強を行う、体を動かす、遊ぶ等、実際に行動を起こしている時に、活性化する脳内物質です。
ですから、いっぱい遊ぶ、いっぱい笑う、いっぱい運動をするって、脳科学の理にかなったことなのです。
やる気を出したいと思ったら、まず動くことが肝心です。
自分に対するご褒美も効果があるとされます。
あと一時間勉強したら、ケーキを食べていいと、自分に対するご褒美があると俄然やる気が出ます。ご褒美があると作業がはかどって、ドーパミンがたくさん分泌されてきます。