朝から乾いた雪がさらさら、時々、シャーシャーと風に巻かれて、一面雪野原に変わりました。
12月~少しずつ、本番に向けて、準備をしてきました。「日常の保育」の一端を、おうちのみなさんに見てもらいました。

本番直前に用意された先生たちから保護者のみなさんへ向けたメッセージボード。最後まで、何ができるのか考えながら会場準備を済ませました。手作り感いっぱいでした。派手なパフォーマンス無しです。
その思いが園児にしっかりと伝わり、どの子も、元気に、明るく、おかしく、個性たっぷりとがんばりました。


個性を生かし、可能性を伸ばす。
園児ひとりひとりの気持ちを最大限尊重して、「やったあ」「できたあ」という気持ちを味わうように。
そばに寄り添って、余計な手を出さず、小さな自信を、何倍もの大きな自信に増幅させることができました。小さな子たちと先生たちの大きな信頼関係に、会場から大きな拍手がいっぱい。
そして、フロアで、じっと子どもたちのやり抜く姿に目を細められ、優しく、深い愛情たっぷりと、席を離れず応えていただきましたおうちの皆さん。感謝です。
あたたかいご声援ありがとうございました。




新しい建物に移ってからの初めての「おたのしみかい」でしたあ。
どの子もりっぱりっぱ、ひとりひとりとってもキラキラしていましたよ。