【本日の教育&保育】環境が園児の成長を左右

園舎を見回っていたら、トイレで感動。

大人の誰かがしたのですね。我が園にこんな方がいるんですね。この環境を見て、教育保育に大きな影響を与えると思うでしょうね。

本日町の新型コロナ関係予算…国からの補助金で購入された「空気清浄機」が12台箱から取り出されました。

全保育室に一台ずつ設置します。給食前の保育机の消毒は人力作業で、保育教諭が全部行っています。当たり前の作業が実は機械と違って大変です。園児が降園した後、担任は、机・椅子・大小の遊び道具・保育室の清掃消毒などを行います。結構な時間がかかります。

先生たちご苦労様です。感染予防に役立つ清浄機、国・町に心よりお礼を申し上げます。

プレイルームから元気な声が聞こえてきました。1歳児でした。仲間に入らせてもらいました。

ぼくも、ぼくも、高いねえ。

狭い穴に入って、きついなあ。

ああ、出れないよう、先生助けて。

「痛っ」

頭が当たって、鼻が痛いよ。でも、ぼく、泣かないよ。

1歳児「これ、なあに」「カメラ」。4歳児「なんしに来たの」「写真をうつしにきたんだよ」子どもは大人に質問をたくさんして言葉をたくさん身に付けて、思考力の芽が育っていきます。

質問をたくさんできる教育・保育を目指します。そのためには、保育教諭の姿勢がいつもオープンでなければなりません。

2021年2月4日 | カテゴリー : 園長ブログ | 投稿者 : こども園めまんべつ管理者