小学校との接続を意識しながら就学前の園児のようすを教育委員会の硯教育相談員,
女満別小学校の中野教諭に参観していただきました。
午後からは各クラスの園児のようすについて情報交流と共有のための協議を行いました。



作業をする前に説明を聞きます。 黄色の水入れの3つの口にはルールがあります。水で絵の具を薄めて図形が完成!
たいよう組とあおぞら組の年長さんは,〇や△や▢を画用紙に描きました。
指定された色の絵の具をパレットに入れてから筆に水をつけて色を薄めて図形の輪郭を
ぬってから同じ方向に筆をはこびました。
幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿がありますが,その中の一つに「数量や図形,
標識や文字などへの関心・感覚」があります。今度は街を散歩したときに,どんな形のもの
が何個あるか,それはどんな色なのか,探検するとおもしろいですよ。