別の用があって,2歳児「にじ」組の部屋に行きました。絵本を読んでいるなと,外からちらっと見えました。
中に入ると,先生が読み聞かせている絵本に1点集中でした。驚きました。
編集目隠なので,1人1人のまん丸い目をお伝えできませんが,園児の世界が大脳の中で渦巻いていると思われる表情でした。

おうちでも,都合付けば,母の読み聞かせ,父の読み聞かせ,じいじやばあばの読み聞かせもいいですよね。おうちの人の「おはなし」を聞く機会がたくさんあるといいですね。
絵本は,素敵な絵があるから「絵本」です。「文字がなく,絵だけでも,絵本です」
遊戯室では,きれいな歌声が響いています。
実に,いいです。
子どもたちの笑い声
子どもたちの元気な声
子どもたちの歌声
先生が奏でるピアノの音
子どもが叩く太鼓の音
走る音‥‥‥
これ全部,目と耳から大脳に入力される情報
風の音
空気の音
風も空気も聞こえる
そして,この音は難しいよ,「心の音」は聞こえるかな?
絵本や親やお友達から,「心の音」があることに気付いていくんだよ。
