昨年はコロナ禍でできなかった1.2歳児の「おたのしみ会」を2年ぶりに実施しました。
おたのしみ会はこどもたちのふだんの様子を見ていただき,その成長を保護者に実感して
いただく機会としてこの時期に行っています。
体のバランスをとって渡ったり,音楽に合わせて表現したり,生き物や乗り物になって跳んだり,
廻ったり,地面を這ったりして身体を動かしました。

います。(つぼみ組1歳児)

いきます。(つぼみ組1歳児)

(つぼみ組1歳児)

巧技台を渡ります。(にじ組2歳児)

身体を動かします。(にじ組2歳児)

います。(にじ組2歳児)
お家の人を見つけると手を振ったり,声を出して泣いたり,それを見て悲しくなったりと練習とは
想定外のこともありました。身体を上手に使って楽しめた子,そうでなかった子,さまざまでした。
最初はぎこちなくてもみんなと一緒に表現する,全身を動かす体験は,次の運動段階にとっては大切です。
お家の方の子どもを見守る柔らかい視線や温かい拍手が会場をホンワカにしていました。