寅年に,園はどんなことに向かうのか?

寅(とら)は勇猛果敢な動物です。黄色地に黒色の毛皮の模様から,虎に産まれる前は夜空に輝く星だったのではと考えられていたそうですね。「決断力」や「才知」や「才覚」の象徴とされ,「始まり」の意味もあり,寅は縁起の良い置物としても重宝されています。

園にとっても,「げんきはつらつ」であり,「何ごとにも,前向きにとにかくはじめよう」精神で,失敗に臆せず,園児にとって,良いことは進んで一歩を踏み出そうと思います。そのために,何をなすべきかの目標と具体策を設定し,職員の意志統一と共通理解を促し,地域父母の理解と協力を仰ぎながら,取り組んで参りたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

4月からの目標として,「友達いっぱい,笑顔いっぱい,やってみたい気持ちをもつ子ども ~愛着と信頼を基盤にした保育の取組を通じて~ 」を考えております。

さて,数日ぶりに,乾いた小さな子どもたちの声が届いてきましたあ。

子どもたちのたまり場です。寝転がるのも自由です。丸いからどこでどんな格好でも,だれがどこに座ろうが自由です。

2歳児の子たちです。先生をはさんで,絵本といろいろ話しています。

園長のすぐ近くのドア越しに,0歳児の姿が‥‥手を軽く振ってこちらを見ていました。

小さな生き物たちがいます。「まだ寝ていない」「起きているのかなあ」と,近寄ったり,離れたりして遊んでいました。

3歳児以上の園児には,「冬休みの想い出を,壺にいっぱい入れましょう」と声掛けして,冬休みに入りました。

冬休みは折り返しとなりました。

まだまだ楽しい思い出作りはできると思います。

一つでも,二つでも,この壺に入れることができると良いですね。

2022年1月7日 | カテゴリー : 園長ブログ | 投稿者 : めまんべつ園長