本日より,まん延防止重点措置区域となった北海道。
ああ,やっぱり,ああ,またかっ。
仕方ない。いつ終息するのか。暮れまでは,いい感じだったのに。
いろいろな制限がまた加わった園運営となる。
教育保育にも感染拡大防止のための措置が取らざるを得ない。
せっかくの集団遊びも。
園長から,ブレーキがかかった。
ごめん,先生たち。密がたくさん存在している。

園児の安全と安心を優先しましょう。園児の生命,ご家族の健康を優先しましょう。
先生たちが倒れたら,園は不能となります。

断腸の思い。
通常なら,楽しくいっぱい遊ぶことができるのに,制限なしで遊ばせたい。
先生たちの思いを考えると,悲しくてたまらない。
先生たちが,一番,やりたいことは,子どもたちを飽きるまで,こんなふうに遊ばせること。
感染リスクが高くてたまらない。
昼休みの担任打ち合わせで,主任のS先生から,「リスくが高いから,がまんしよう」という話があった。
まん延防止の期間は,マスクをしていない未満児に感染をさせてはならない。園児から先生たちが感染していったら,たちまち拡大していく。
異年齢交流は,昼食と同様に,感染リスクが高い。マスクを外した室内での密となる集団活動は,できるだけ止めることとした。
保護者の皆様,ご理解とご協力をどうかお願いします。
保育教諭が一番つらいのです。
ご家庭でも,マスク,手洗い・手指消毒・換気を,ご丁寧に取り組んでいただければ幸いです。
また,本日より,関係機関からの通知により,園児や同居家族様に,発熱の有無に関係なく,咳や鼻水などの風邪症状がみられる場合は,どうぞ,園児のご登園をご遠慮いただき,ご家庭で静養させてください。
こんな状況ですが,本日の青空と真っ白い雪の世界のように,今日という時間が,素敵な1日となりますように。
先生たち,本日,園内連絡および保護者一斉配信でお伝えしたように,感染防止の再点検と再確認をしていただき,どの先生も,どの学年も,どの学級も,どの場所でも,どの時間でも,徹底した感染対策を,ぜったい,実行してください。