子どもは,風の子,元気な子という言葉があります。
子どもは子どもらしくという言葉が良いの悪いのか分かりませんが,ある意味良い意味でとらえたいと思います。
遊びまくり,
動き回り,
はしゃぎ回り,
笑い焦げ,
泣き叫び,
宇宙人であり,夢中人である。
今朝も,スクールバスの子たちは,すれ違う大人たちとあいさつをしました。
この時の子どもの声,子どもらしい声
すると,大人たちの100%は,挨拶を返してくれるんです。
明るく,かん高く,透き通り,どこまでも通る響き,こんな時,子どもらしいと言います。
こんな子どもらしい姿って,大人とどこか違い,「子どもっていいなあ」とうらやましく思うシーンです。
今朝は,すごくいい気分に,さわやかな気分になりました。
未満児の子たちと,近くのB&G海洋センターに行きました。キッズルームで遊ぶ事が保育のねらいです。
幼児教育で大切なことは,知識を教えるのではなく,環境の中で育て,環境に触れさせて,気づかせることです。
このように,「教える」という意味を少し広く解釈しましょう。
こども園ではいろいろな体験をさせていますが,これらはすべて「ふれさせる」ということを第一にしています。
次に,「きづかせる」(気づかなくてもいい)ことによって,発見をいろいろさせていきます。小学の中学年になった頃,知識と知識が統合されていきます。統合は大脳の働きによって行われます。






ドキドキ,ワクワクするけど,実に,素敵な顔,天使のような子ども達。神様から授かった表情でしょ。子どもたちは宝物ですね。上からも,下からも,保育教諭だけど,お母さんのようなあったかあい手がすっと出てきます。素敵でしょう。
「手」って,「心」そのものですからね。
あっ,危ない。すっと,子どもを救い上げる「手」がどこからか出てきます。
「お母さんの手」
小学国語6年の物語「川とノリオ」に,こんな一節があるんです。
