1人で遊ぼうとする子もいるし,2人で遊ぶ子もいます。
集団で遊ぶ子もいます。
1人で遊ぶ事も,2人で遊ぶ事も,みんなで遊ぶ事も大事です。





十文字学園女子大学の特任教授、内田伸子さんのお話です。
「一人遊びをしている子どもの表情を、よく観察してみてください。真剣に何か考えていたり、楽しそうな表情で遊んでいたりするのではないでしょうか? そういうときは、いろいろなアイディアを試したりストーリーを思い描いたりしながら、自由な自分の世界に集中しています。つまり、一人遊びとは、その子が自分自身の内面世界を広げるためのもの。その子にとって大切な時間と考えていいでしょう。」
なるほど。一人遊びにしているとき、子どもの頭と心の中では重要なことが起こっているんですね。
だから,一人遊びはとっても大事です。
子どもが自立する時間なんですね。
次第に,他の子どもたちと遊ぶようになれば,心配はいらないということですね。