いよいよ以上児の「はっぴょうかい」は,中盤にさしかかりました。
だいたいの全体像が見えてきて,一通りの流しとなっていました。
これから,練習を繰り返し,自信が高まり,個性が一段とはっきり表れてきます。



本番もそうですが,本番までのプロセスが,教育・保育で重視されます。そこには,叱咤激励が続きます。もちろん,「ほめる」ことを第一にしています。
「ほめて伸ばす」
「教えて伸ばす」
「認めて伸ばす」
幼児教育の原点は,「ほめて気づかせる」「教えて気づかせる」「認めて気づかせる」その結果「伸びる」「成長する」という結果として出ますが,結果がGOALではありません。
GOALは,毎日の「気づき」,毎日の「すがた」です。