隣接する公園には,原生の時代からと思われる河岸段丘があります。市街地では標高が高い土地となります。
事務室から,黄色い帽子が丘に登っているのが見えました。
急いで外に出ましたが,すでにてっぺん近くにいました。
けっこうな急な坂道です。
間に合わず,反対側に回って丘を見ました。てっぺんに黄色い帽子がたくさん見えました。
一歳児の体力におどろきました。
本園ならではのアスレチック遊びです。自然いっぱいの「健康」づくりとなります。平日は,本園の子どもたちの遊ぶエリアとなっています。全国探してもこんな園はないのではないでしょうか。
園長は転ばぬように注意。一歳児の体幹はすごいです。バランス感覚が発達しています。
下では,園庭の築山に,緑色の帽子がチラチラ揺れていました。うん?「こあら」組の一時預かりの子たちです。
その5人が公園にやってきましたあ。
おっと,足がつまずいて,転びました。……どうなるのかな?泣くのかな?起き上がるのかな?
泣かないで,起き上がりました。
1歳児の黄色い帽子と緑帽子の子たちが,合流しましたあ。
広い空間で,のびのびと遊ぶ園児。遠くに見えるのは園舎全景です。
1歳児は,遊ぶ前に,先生から「やくそく」ごとの話をみんなで聞きます。
子どもたちを少しでも楽しませたい!
子どもたちの安全には細心の注意を払っています!
園入り口の「どろの木」真っ黄色の季節。実は,春から夏の季節は「見通しが悪い」「風周りが悪い」「綿毛がすごい樹木」「電線にひっかかっている」「幹も枝も根も伸び放題」という理由で伐採を依頼しているのです。この辺りの地盤が昔のゴミ捨て場らしく,埋めれたコンクリ―や古タイヤで小高くなっていて,景観が良くないのです。