おうちの皆さん,1か月に一回のお弁当の日のお世話,誠にありがとうございます。お弁当,何一つ同じご馳走はございません。同じように見えても,作ったおうちの皆さんの心は,ひとつひとつバラ色に輝いています。
園の中は,いろいろなご馳走の香りが漂い,子どもたちのウキウキ,ワクワク,ドキドキした笑顔がいっぱいに広がりました。昨日から,今朝から,心を込めて,子どもたちに持たせてくれたお弁当でした。1か月に一度の日なので,おうちの皆様に,きっと,「ありがとう」って,子ども達,言えないかもしれませんが,きっと,きっと,言葉に出せなくても,ちゃんと,思っていますよ。感謝を言ってほしくて作っているわけではないことと思います。お子様の今日という時間を,楽しく,健やかに,元気に育ってほしくて,持たせたことと存じ上げます。






お弁当の中を見て,ニコッとして,覗ていた子どもの姿が,目に焼き付きました。いつもと違うお昼に,どの子も,満足げにおいしそうに,食べていました。
「食育」の時間の一つの試みとして,皆様のご理解とご協力により,目的通りの1日となりました。
大人が,あえて何も言わなくても,子どもたちの表情から,「おいしい」って伝わってきました。
子どもたちに,心のこもった素敵な贈り物をありがとうございました。