子ども一人一人にとって,心地よい場所だったらいいなあと思います。
利用される皆さんが,安心して,就労ができる場所だったらいいなあと思います。
その基盤となる考えが,「愛着と信頼」です。親も,先生たちも,すべての子どもたちに,平等公平に愛着をもつこと,子どもたちは,大人に信頼感をもつこと。
そのために,先生たちに勉強する機会を提供しなければなりません。教諭という仕事は,経験と勉強が求められるからです。採用された先生たちは,暑い中,札幌とオンラインという遠隔地システムで,昨日から2日間,本園休憩室で研修しました。


今日は,砂場に出ることができました。水で遊びました。
教師に愛着があると,子どもたちがあきるまで遊んでいます。安心して遊びます。自分の遊びたいことを見守ってくれています。困ったら,すっと保育教諭の「手」が伸びてきて助けてくれます。
あったかあい「手」です。


1歳の子と2歳の子たちは,遊戯室で,室内レクというゲーム遊びを経験していました。先生たちは,愛着と信頼を大切にして保育をしていますね。


医務室ができて,看護職員さんが配置されて,担任の負担が大きく減りました。保護者のみなさんも,安心して迎えに来られています。足の爪が割れて,看護職員が治療をしていました。安心して戻っていきました。良かったですね。これも,愛着と信頼のシーンですね。

2号保育には,キュウリの漬物とゴマ油をまぶした「やみつきキュウリ」,そして,ミニトマトが出されました。すべて,5歳児が栽培した野菜さんです。
未満の子には,トウモロコシが出されました。2号保育の子たちにもトウモロコシがでました。


ごちそうさまでした。