【本日の教育&保育】なんと集団活動(遊び)の形になってる!

今日は暑いですが,水遊びには恵まれた天気でした。園のあちこちで水で遊ぶ園児の姿がたくさん見られました。しっかり水分補給をテラスで取るのも大事な指導です。

スプリンクラーに,近づいたり,離れたりして,遊んでいる園児。ずぶぬれになったかもしれませんね。みんなで近づけば怖くないようです。

未満の子も,以上児の3歳児に交じって,大きなタライに水をためて,水遊びをしました。

5歳児は,徒歩で町のプールに出かけました。インストラクターの担当の方に水遊びを教わりました。園長は,後から,どれだけ徒歩に体力を消耗するか,歩いてみました。坂があり大変かもしれませんが,このぐらいの距離を歩けないとならないと思いました。

その坂道から,園舎を眺めました。自然にすっぽり囲まれた建物でした。

子どもたちのむ声が明るく,元気に響き合っていました。素晴らしい教育環境です。

0歳児の散歩カーに出会いました。帰り道でした。「ガラガラ」という玩具を片手にして,乳児をあやしながら散歩していました。二人の先生と二人の0歳児の家庭らしい雰囲気に出会いました。散歩カーに,前より,少し慣れてきたようだと,先生たちから聞きました。

先生は近くにいます。少し離れたところで,何人か集まって何かしていました。虫かごを持って,目に入った物を入れているようでした。虫?草,小石。

アリの動きを見て,指で追っかけて遊んでいました。運動公園は,アリの巣がたくさんあって,動くものに興味があるようです。遊具の下に,潜り込み,地面にべたっと腹ばいをして,虫と格闘していました。

小さな家には,たくさんの子たちが入ってました。テーブルには,近くで見つけたいろいろな物が載せられていました。

小さな子にとったら,滑り台はとても大きな物体に見えているはずです。滑って,その勢いに一瞬驚いた表情でした。まわりの先生たちから,拍手をもらいました。本人は,自分も「やった」?と拍手していました。先生につられて,拍手をしていました。

滑り台をすいっーと下りた勇敢な姿なんだけど,滑っている間の1,2秒間の顔はそうではありませんでした。スピードにびっくりしていました。何が起こったのか?という顔でした。

しかし,その後,自分で2回目の挑戦に立ちました。大きな体験でしたね。

大変良い光景でした。あちこちで小さな集団活動が見られました。「一人遊び」から「集団遊び」への変化です。社会性の芽生えだと言えます。

2021年7月2日 | カテゴリー : 園長ブログ | 投稿者 : こども園めまんべつ管理者