第1回は,6月30日迄実施することになっています検診を本日行いました。
本年度約3ケ月経ち,運動会などの大行事を終えたせいか,未満児も以上児も,大変静かな雰囲気の中で行われました。
この3か月の成長だと,事務室で雑談するぐらい,どの学年も,どの子も,多少緊張している様子は見えましたが,学校医の診察を無事に終えました。大変静かに診察が進められました。先生たち一人一人のサポートは,園児一人一人を優しく大事にしていました。安心して見ていられました。きっと,院長先生も同じ気持ちだったと思います。看護職員の存在も大変大きく感じました。
2回目は,法律と通知により,10月の予定です。
園児の健康診断は、入園時及び毎年度2回行う(そのうち1回は6月 30 日までに行うものとする。) ことを原則としている(認定こども園施行規則第 27 条において読み替える学校保健安全法施行規則第5条)。



未満児の欠席は本人の病欠1名,3歳児と5歳児はやや欠席少なく,4歳児「ひかり」は,10名を超す病欠数でピークとなっています。全体の症状は,8名が「咳」が主訴,他に,微熱,鼻水と続き,腹痛・下痢は無しです。また,RSウィルスの診断報告があります。つらそうな咳や長引いている咳,痰がからむ咳,喉が痛い,微熱を伴う咳,中でも,胸が痛いという訴えは,重症になる場合(気管支炎への進行)がありますから,医療機関での治療をお薦めいたします。