今日も,お昼前の天気は良いようです。週末はそうでもないらしいです。
ここ1週間は「蝦夷梅雨?」という言葉が使われるぐらい,ぐつついた天気でした。天気よければ気分もさわやかになります。子ども達も同じようです。外で,生き生きとしていましたね。
園長は,1歳児の子どもたちに長めにお付き合いをさせてもらいました。「よちよち」歩きですが,先生たちの言葉に励まされ,ついてはくっつき,くっついては離れ,一人でトボトボ一人歩きをしていました。
下の写真をご覧ください。こんな豊かな自然の中をお散歩です。安全安心です。運動公園は閉鎖中ですが,こども園の散歩に,必要最小限に歩かせていただきました。こんなので感染?科学的に考えても,絶対しません!


おむつでパンパンに膨れた股関節を前後させてバランスを取っている姿が,このような環境と,ばっちり調和しています。こうした自然環境の中,先生やお友達と関わりながら,たくさんの経験を重ねられるのが,本園の贅沢な時間の一つです。高齢者の園長には,ストレス解消にも,疲労回復にも,癒しにもなりました。1歳児の小さな神様,どうも有難うさん。
毎日の保護者連絡に感謝しています。最近,未満さんの親からのトイレの話やおむつの話,うんちの話,パンツの話等,排泄に関わる情報提供が先生方に届いています。
一つの例です。「昨日の夜と今朝、トイレでうんちを出すことができ本人も喜んでいます。少しずつですが、「うんち出る」と自分からも伝えられるようになってきました。 最終排尿7時40分、布パンツです。」詳しく教えていただきました。
濡れている時は「気持ち悪いね」という気持ちの伴った言葉がけとともに交換をしてもらい,その結果,濡れていた時とは異なる乾いてさらさらした感覚を「さっぱりしたね」という気持ちの伴った言葉がけとともに経験をする。この繰り返しが毎日何度も繰り返されてることで,清潔に対する心地よさの感覚が育っていくと言われています。衣服の着脱や食事前の手洗いも同様です。もちろん,トイレ訓練,パンツ,うんちも同じですよね。親の気持ちの伴った言葉がけ,保育教諭の気持ちのこもった言葉一つで,乳幼児における感覚が育っていくのでしょう。
心のあたたかなこども園になればいいなあと思います。
愛着と信頼のある教育&保育を目指し,職員全員・保育教諭はもちろん,親にも,日々努めてほしいです。
心を込めて丁寧に対応され心地よさを味わうことができるものです。これは,大人の社会,職場の中,夫婦の中であっても同じではありませんか。
そんなあったかあいこども園になるといいなあ。
さて,実行しましょう。
園内で行き来する親同士,教員同士,親と教員間,「おはようございます」とあいさつを交わしましょう。みなさん忙しく,せわしく行き来していますが,そのような状況であっても,「挨拶」をお互いにしましょうよ。親と親が挨拶をすれば,それを下から見ている園児たちも,挨拶をつなげて,ひろげていくはずだと仮説を立てている園長です。
今日の運動会練習,外での園児の生き生きした躍動感あふれる姿。近くから,小学校の運動会の放送ががんがん聞こえてました。これまたいいなあと感じました。




見てください。今朝の空の色。草の色。
ここに移設してほんとに良かったです。