毎年,お世話になってきたJA青年部のみなさんのお世話により,こども園の農場を作ることができした。
食育という立場で行う活動の一つとして,園児にできることを体験させていきます。対象は5歳児が主です。
天候が不順なので,高校近くの畑より,園内の畑に場所を変えて,今年度は行います。
園児に体験させる野菜を残して,他は,先生たちが青年部の人たちに正しい植え方を教えてもらて,先生たちが園児に伝えていくというやり方に変更しました。先生たちも,初めて生徒の立場になって,プロのやり方を習いました。
プランターでもミニトマトを育てる計画です。








午後からの作業でしたので,預かりの2号保育の子たちが,テラスから,お礼を伝えました。
近くにも畑がありますから,生育の様子を観察することができそうです。
種や苗から,収穫まで,一通り,そばで見ることが,昨年までの内容とやや異なります。
小さなうちから,正しいやり方を見るって,とても大事なことだと思います。
先生たちが一番勉強になったかもしれませんね。
来年に向けて,4歳児にも何かさせたいという先生たちの願いもあって,畑の一部を分けることにしました。