五歳児の声が事務室に届きました。
何やら楽しそうに,しかも,真剣な空気が遊戯室に広がっていました。
運動会ですね。


本番のようでした。いろいろな技があるようですね。今日はそのうち五つぐらい体験したようです。まだやりたいようです。
子ども達の「やりたい」「したい」「もっと続けたい」……意欲が高まるように,保育教諭のうまい挑発が続きます。
運動会は教員の一方的な指導ではなく,子どもたちの思いや願いを大切にしながら進められます。そこを大切にしているので,きつと,五歳児の子ども達は,生き生きと発表するのではないかと,今から完成が楽しみです。