寒さに負けないで、2歳児のひよこさんが雪山を独占。いいいですねえ。こんな広大な自然が、2歳児の子どもたちの遊ぶ場所となります。


小さな体で、こんなに高い雪山に登りますから、体力はかなり消耗するはずです。遊んだ後は、食事、お昼寝となり、生活リズムにも良い影響となります。
内でも、ゲームをしたり、本を読んでもらったり、ままごとをしたり、0歳児も、1歳児も、先生や友達と、いろんな会話をしながら、子どもたちは、他人と自分の違い、他人から学んだり、マネしたりして、言葉を獲得するなど「学習のめばえ」が膨らんていきます。先生たちは、子ども同士の会話の内容をよく聞いていて、先生たちも、驚いたり、感心したり、成長を喜んだりするとともに、その日のうちに、保護者に発信する努力を続けています。




どうぞ、園にお越しになった際は、上の写真のような掲示物にも目を留めていただきますと幸いです。
私は、0歳から2歳の援助が、そののちの3歳から5歳へと生かされ、やがて、小学校の土台・基盤・基礎基本になっているんだと実感をしています。こども園で仕事をして約5か月、大きな発見と驚きです。0歳から小学へと一貫している教育のねらいは「生きる力の育成」であり、特に、乳幼児教育と初等教育においては、「愛着(attachment)と信頼」のある教育と保育の重要性を認識しています。