卒業、卒園シーズン。少し早いですが、未満児のいちご、もも、ひよこ組、以上児のばら、さくら、すみれ、ひまわり、たんぽぽ組、すべて参加して、5歳児の修了をお祝いしました。


未満児さんたちも、ちゃんと拍手をしています。わかるんですね。
年少と年中からは、保育室で一つずつ作ったプレゼントが渡されました。

年長からも、年下の子どもたちへ手作りカレンダーの贈呈があり、体操当番の引継ぎを、タッチで行いました。年上から年下へのバトンタッチです。

各出し物がクラスごとに行われました。未満児さんも、年少・年中も、そして、主役の5歳児さんたちも、みんなで楽しみました。限られた時間の中で、卒園生のために、発表したことが、「他人が喜び、周りのみんなも喜び、卒園を祝うこと」「ありがとうって伝えること」になるんでね。
思ったことや考えたことを、態度で示すことができることが大事です。そして、みんなで発表したから、社会性、協調性、共同性という社会意識が芽生えていきます。
「知的好奇心」のもう一つランク上の「探究心」には、実現性=再現性が求められます。
感謝する~見えない
出し物~見える
感謝を態度で示すことが、お別れ会で身に付けさせる「生きる力の根っこ」なんですね。
これが、本園の理想とする所以です。



ば ら さくら
すみれ