大きな舞台で発表しました。
どきどき、どっきん子。
巧技台(こうぎだい)、という器械体操の道具を使用して、乳幼児の体つくりを行います。


名前を呼ばれたら返事をします。
みんなで並んで行進する時はこうやって。
先生のお話に合わせて手振りで表現します。


子どもたちの考えを聞き入れることも忘れず、1人1人がここまでできるようになることを大事にしてきました。
いつも練習してきた体操を発表します。

自分たちの発表を、年上の子どもたちや先生たちに見てもらいました。
本番は、おうちの人に見てもらいます。
まだ言葉が十分ではありません。園児の何気ない仕草や表情から、感じていることや実現してみたいと思っていることをありのままに受け止めてきました。
園児の中に、同じことでも、時間が長くかかる場合があります。
舞台で発表する園児の気持ちを尊重し、期待と時間を見守って、自分でしようとする気持ちをもつことができるように援助していきます。
本番を楽しみにしてお越しください。