今朝は冷え込みました。ブルっ!こども園の朝も寒かったです。保護者の皆様ご苦労様でした。

「気を付けて」と声をかけますと、ほとんどの方が「よろしくお願いします」と言います。その時、預かった責任を感じる時です。
4月から、保育室のクラス名を変えます。早いですが、土曜日新しい保育室表示が設置されました。個人的感想ですが、できばえよし。名前よし。こども園に相応しい目玉となりました。病院の診察室も最近こんなのが多いです。風除室には「案内板」お目見えしました。来園時ご覧ください。ついでに保育室表示もご覧ください。

0歳児の保育室から、ゆめ、にじ、つぼみ、うみ、つき、だいち、ひかり、たいよう、あおぞらとしました。また、子育て支援室は「こあら」としました。
お話を作ってみました。
「こあら」が、自分の夢に向かって、海や緑の大地を駆け巡り、月と太陽の光をいっぱいに浴びて、広い青空にかかった七色の虹の架け橋を一歩ずつ渡り、世界にたった一つしかない小さな蕾を大きくさせていく物語の始まりです。
いやあ、私に創作の力がありましたら、絵本を制作したくなりましたあ。


本町に住み、本こども園で、子育てをしてみたいという方が、おられるという話をお聞きし、とっても嬉しい限りです。建物が立派です。そして、手前味噌ですが、本園で働く職員が立派な教育&保育の仕事をいます。私は、職員のいろんな意見や考えを聞くように心がけています。特に、挑戦的で前向きの生産的な、かつ知的な話をいっぱい聞きたいです。担任の他に、看護師、調理員、用務補、事務職などいろんな職種が約40名働いております。この人たちの声も大事にしていきたいです。
私の上記のちょっとした願いが、エントランスホールにある職員紹介のパネルに込めています。ご来園時どうぞご覧くださいませ。
