0歳児から5歳児の全員が集まりました。私は、時間があれば、未満と以上の園児たちが自由に交流ができるといいなあと思っています。集会は作られた環境です。ある意味自由度は低いです。どうしても先生たちの制約が働き、私が目指す自由とは異なります。仕方ないことと言えます。安全性を第一に考えるとどうしても、禁止や制約が伴います。
怖いものもしっかり教えてあげないとなりませんね。
新聞紙豆を拾いたいけど鬼の近くは無理?
本物と偽物を区別して教えないとなりません。


鬼さんも降参して一件落着。未満さんは落ち着いて参加。さあ、スタート?


こんな我が国の伝統を小さい時から伝えていく教育は、こども園の役割と言えます。なんでも「中止」という流れがあるようで、少し寂しいですねえ。「大豆禁止」もその一つです。
鬼になった保護者の皆様にはご協力いただきました。誠に有難うございました。
鬼に会って、へらへら笑っている感情よりも、怖くて、泣いてしまう感情を大切にして、恐怖感情を簡単に奪ってはなりません。危険なことを教えるのも大事です。