乳幼児に生活リズムを少しでも身に付けることが大切です。しかし、人間ですから、一応にすべてその通りとは参りません。
添い寝が必要な時期、添い寝が必要とする子ども、自立して添い寝が不要な子。しかし、そばに誰かがいることが大事です。目をぱっと開けた時、何が映像で大脳に入力するのかを大切にしなければなりません。
大人数の場合は、1人の保育教諭が絵本を読んで寝かせ付けます。他の保育教諭は、添い寝(実際は添い寝ではありません。子どもの体にそっと手を差し出して体を触れ合うattachmentするのです。)をしています。

0歳児は、保育教諭が子ども目線に姿勢を低くして、attachmentしています。

2歳児はどうでしょうか。この時期は、生活リズムがだいたい身についています。

何か保育教諭の優しい声が部屋から漏れてきました。


午睡中の廊下、電気を消灯して、寝やすく配慮しています。その間、用務員さんは、音を立てないように、必要最低限の清掃活動を行っています。
午睡中の遊戯室と隣り合わせの事務室も、電気は最低限の電灯、先生たちの声は次第に小さくなっています。