遊戯室でひまわりとたんぽぽの子たちが朝の体操をしていました。事務室から見えるのですぐに分かりました。

でも、人数が足りません。どこに行ったのか探しに出かけました。
いました。未満の「ひよこ」の部屋にいました。未満の子がたくさんいました。
年長の数名の子たちが前に出て、未満の子が見様見真似で朝の体操をしていました。年上から年下への伝授でしょうか。すごい光景です。


そして、他の部屋では何をしているのかな?
同じように、何人かの5歳児が前に出て、朝の体操のお手本のようなことをして、3歳児に見せていました。

3歳児の子たちが、大人に見えてしまいました。今まで一番年下だった3歳児が大きく見えました。4歳児は?
やはり同じように5歳児の子たちが数人前でお手本をしていました。


未満の子たちも、朝の体操をしていました。
まわりで一緒に体操をしていた先生から「できたでしょう。すごいね。」のようなあたたかい言葉が、私の耳に聞こえました。
きっと、何回か同じことを続けてきたんですね。だから、少しずつ体操ができてきたんでしょう。
もちろん、5歳の子たちのようにはできません。でも、「できるようになった喜び」は、先生たちの言葉によって、5歳にも、未満の子たちにもうれしい言葉であったはずです。
私もうれしかったです。