各保育室へ、毎日少しずつ参観しに出かけます。
廊下から、窓から、ちらっとのぞくだけの時もあります。
保育のじゃまにならないように気を付けています。今日は、1歳児と時間を多く割いて触れ合いました。突進してきて、がっつんという元気な子がたくさんいます。


乗る。くるまる。もぐる。先生との触れ合い。
ご苦労さん。こんな体験が、小さい時に大切なんです。



子どもの自由な発想。自由保育と言います。そんな時間をいっぱい計画しています。だから、こども園は遊び場と言えます。「遊ぶ」ことは、「学ぶ」「勉強」につながっていくものです。
「遊び」の中で、子どもたちが抱いた「~したい」という気持ちは、学習・生活意欲を高める源になるのではないでしょうか。「~したい」という気持ちは好奇心と言っても良いですね。好奇心は、意欲・関心・態度へと膨らんでいきます。