先日の大雪。辺りは一面真っ白い世界が広がり、園児にはうれしい雪遊びの時間となります。


室内でも、皆、元気でした。自分のやりたいところで、先生やお友達と遊んでいました。2歳児の園児たちは、絵本コーナーに集まって、絵本を手に取っていました。
5歳児はリズム遊びを、先生と行っていました。



3歳児は、自分たちで使った道具を、1人で、2人で片づけをしていました。3歳は「助け合う」という動作ができるんですね。こんな光景を見ますと、年齢に応じた発達の様子がよく理解できます。そんな時、保育教諭はたんとほめて、拍手してあげます。言葉によつて、子どもたちの行いをほめてあげることにより、子どもたちの中に、自信という非認知能力が芽生えていきます。
