園長ブログ

【本日の教育&保育】どっさり降った真っ白な雪と仲良く

先日の大雪。辺りは一面真っ白い世界が広がり、園児にはうれしい雪遊びの時間となります。

室内でも、皆、元気でした。自分のやりたいところで、先生やお友達と遊んでいました。2歳児の園児たちは、絵本コーナーに集まって、絵本を手に取っていました。

5歳児はリズム遊びを、先生と行っていました。

3歳児は、自分たちで使った道具を、1人で、2人で片づけをしていました。3歳は「助け合う」という動作ができるんですね。こんな光景を見ますと、年齢に応じた発達の様子がよく理解できます。そんな時、保育教諭はたんとほめて、拍手してあげます。言葉によつて、子どもたちの行いをほめてあげることにより、子どもたちの中に、自信という非認知能力が芽生えていきます。

2021年1月15日 | カテゴリー : 園長ブログ | 投稿者 : こども園めまんべつ管理者

【本日の教育&保育】七草がゆをいただきました

今日は給食の献立に「七草がゆ」が出されました。調理員さんたちの特別メニューです。本日の献立でもご紹介していますが、七草の実物と名前を添えた自作ポスターが届けられました。和食の伝統、病気と食べ物の関係について、古くから伝えられています。きっと、今夜は七草がゆを食べて、無病息災を家族みんなでお祈りするのではないでしょうか。

2021年1月7日 | カテゴリー : 園長ブログ | 投稿者 : こども園めまんべつ管理者

【本日の教育&保育】国際感覚を養う機会に!

小学校で英語科が導入されました。アジア諸国で、日本はやや遅い方です。中国や韓国では、小さい時から英語に触れさせています。本町では、幼稚園の頃から英語に触れさせてきています。こども園になっても、特色ある活動の一つとして、なくしませんでした。外国を知り、日本の文化を知る。英語をペラペラ話すということよりも、文化の違いを知ることを重視し、コミュニケーションの方法として取り扱われてきました。しかし、一向に日本人の英語力が高まらないという課題から、「英語科」に踏み切ったのです。このたび、ガーナという国から仲間が入りました。今日はお昼まで一緒に過ごしました。転入した子にとっても、周りの子にとっても、貴重な時間となっています。お互いにたくさんのことを学んでほしいと思います。英語が話せなくても子ども同士、過ごすことができるんだと思いました。

2020年12月25日 | カテゴリー : 園長ブログ | 投稿者 : こども園めまんべつ管理者

【本日の教育&保育】Xmasイブ

静かなクリスマスイブになりそうですね。天気もよさそうで何よりです。今朝のこども園は、どの子も今夜のクリスマスイブが楽しみにしているようですね。子どもも、親も、家の中で考えられる聖夜を楽しみましょう。

今日は、5歳児にガーナという遠い国から、友達が転入しました。言葉は通じなくても、「遊び」が言葉となり、1日目というのに、皆の中に入り、遊んでいました。大きなサンタさんからのプレゼントだねって、今朝の紹介時に伝えました。クリスマスに、友達が増えるって素敵なことですよね。

すでに管理栄養士がこのサイトに昨日の給食メニューを皆様にお伝えしています。園児からの大人気がありました。お子様ランチのような工夫がしているではありませんか。子どもたちは、自分の給食についていた「サンタさんのペナント」や「サンタの絵が描かれたケーキ」がうれしくてたまらない様子でした。

未満児棟の廊下には、所狭しと「クリスマス」のかわいらしい飾りがいっぱい。昨日のクリスマス会では、未満児の子どもたちは、「とんがり帽子」「お星さま」をかぶって、花を添えてくれました。みんなありがとう。サンタさんが来てくれてよかったね。お土産をもらってよかったね。みんなの心の中にサンタさんはちゃんといるんだよ。

※どの子もサンタさんへの夢がいっぱい。自分だけのサンタさんをずっと大切にしてくださいね。大人になってもずっとサンタさんを大切にしましょうね。

2020年12月24日 | カテゴリー : 園長ブログ | 投稿者 : こども園めまんべつ管理者

【本日の教育&保育】サンタさんは来れないけど、みんなの心にいつもいるよ。

今年、サンタさんは感染コロナのために、こども園には来なかったけど、サンタさんからの贈り物がたくさん届きました。サンタさんは「夢」を届けてくれるとっても素敵な人です。みんなの心の中に、いつもサンタさんはいますよ。大人になっても、サンタさんを信じている限り、いつもサンタさんがやってくる。そんな夢を持ち、夢を語り、幸せを呼び寄せる限り、あなたの心にはいつもサンタさんがいます。昔、アメリカのラジオ局に「サンタさんはいるの」という素朴な質問が届きました。その時のアナウンサーがその子に応えた内容を、こども園の子たちに伝えてみました。いい話ですよね。

小さな子どもたちの何もない真っ白なキャンパスに、色付けするのは親ではなく、子ども一人一人です。親は色を決めてあげるのではなく、親は子どもが描くことを愛を持って優しく見守ることです。サンタさんは夢を持つことの素晴らしさを子ども・大人に教えてくれる人物です。

2020年12月23日 | カテゴリー : 園長ブログ | 投稿者 : こども園めまんべつ管理者